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暴露ナイト音楽印税

TMネットワークの作詞も手掛けた音楽ジャーナリストがヒットメーカーたちの㊙印税額を大暴露!

東京大学在学中から数々の有名アーティストたちの楽曲を手掛けてきた凄腕の作詞家であり日経エンターテイメントの創刊メンバーで現在音楽ジャーナリストとして活躍する麻生香太郎さん(60)が! 小室哲哉さんから秋元康さんまでヒット曲一曲でそんなにもらえるのというヒットメーカーたちのありえない印税額を大暴露!

芸人「言うたら悪いですけど怪しい感じがします。」 麻生さんが作詞したアーティスト『五木ひろし、小林幸子、小柳ルミ子、中森明菜、野口五郎、森進一、八代亜紀、TMNETWORK』

芸人「ヒットメーカーばかりですね。小室さんとも仲が大変よろしかったという事でございますから」 麻生さん「デビューの頃から知っていますからね。TMの最初のレコーディングの時、覚えているんですけど、宇都宮と木根とマネージャーと4人で僕らスタジオの外でゲームをしながら待ってててっちゃん(小室)だけが1人でスタジオでグランドピアノを延々3~4時間弾いてるんですよ。みんな(小室さん)待ちなんですよ。素晴らしいメロディーでしたけど。その時点で即興ですけどね。クラシックかジャズなのかわからないのを延々弾いてるんですよ。」

芸人「今回 小室哲哉さん秋元康さんなどのヒットメーカー 印税をどれくらいもらっているのか、今日は全部暴露して頂けるということです。何故この仕事を引き受けたんですか?」 麻生さん「今回ですね、音楽産業がちょっと今滅びつつあるので『誰がJ-POPを救えるか?』という本を一冊出したんです。『その裏話を喋ってくれないか?』ということで呼ばれて来たらこの様です。」

まずは印税とはどういう仕組みでお金が入る事なのか。

麻生さん「著作権印税っていうのは案外わかりやすくて小売価格の6%なんですよ。だから1,000円のCDだったら60円。これを作詞家、作曲家、音楽出版社、3つで分けます。普通は1/3、1/3、1/3ですが、昔でいうとAB面、A面曲とカップリング曲両方してないとダメじゃないですか。1曲だけ書いてると(印税)10円ですよ。一万枚売れて10万円。たったそれだけですよ。」 芸人「もっともらえると思っていました。」

麻生さんによれば1000円のCDの場合その売り上げのおよそ90%はレコード会社や小売店などに支払われ作詞家や作曲家などに支払われる印税は売り上げのたった6%だという。 それだけしかもらえないの?と思われた方も多いはずですが実はその裏には爆発的な利益を生むあるカラクリが隠されていたのです!

麻生さん「印税には2つあって録音使用料(CDの売り上げ)と演奏使用料があるんです録音使用料というのはCDの売り上げです。もう一つ演奏使用料は2次使用料といって、つまりこれが演奏されたりテレビで流れたりラジオで流れたりカラオケで歌われたり、有線でかかったり、こっちの方が録音使用料に比べればヒットした場合は5倍から10倍だと思ってください。」

麻生さんによればCD売り上げの印税よりも5倍10倍もおいしいという楽曲2次使用料ですが、そんな知識を踏まえて小室哲哉さんから秋元康さんまで稀代のヒットメーカーたちの印税額を大暴露!

芸人「例えば安室奈美恵さんの『CANYOUCELEBRATE?』っていういまだに結婚式の定番ソングになっていますが。」 麻生さん「あの頃はよかったですね。僕も北京であったコンサートに一緒に行きましたけど。」 芸人「売り上げ枚数が230万枚。」 麻生さん「推定印税は9200万円です。」

そして小室哲哉さんがこれまで作曲してきたシングルの総売り上げはおよそ7170万枚。ここからの金額はあくまで推定の額ですが、仮にシングル1枚1000円としてその作曲印税が20円とするとなんとおよそ14億3400万円もの印税が手に入った計算に!

芸人「ここからカラオケで歌われたらまた。」 麻生さん「そうなんです。銀行の通帳に記載できない。ゼロが多すぎて。これは本当です。実話です。」 芸人「もう一人とんでもないモンスターがいらっしゃいますね。秋元康さんなんですけど、フライングゲット作詞した場合ですけども推定3240万円。」

出す曲出す曲ミリオンセラーを連発しまくるAKB48ですが、そこで気になるのが作詞を手掛ける秋元康さんはAKB48で一体いくら儲かったのかこの後ありえない印税額を大暴露!

これまでのAKB48のシングルの売り上げは約2008万枚。ここからの金額もあくまで推定の額ですが仮にシングル1枚1000円としてその作詞印税が20円とするとなんと推定4億円もの印税が手に入った計算に。



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